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着物直し

【温故知新】 きものを復活いたします、ぜひご相談下さい。

きものは本来、寿命の永い衣服です。普段、タンスのこやしになっているのも想定内です。 長い期間でも色あせない職人のワザが込められ、様式やデザインに変わらない価値観が宿っています。 「仕立て直し」は昔から日常的に行われてきた「伝統の知恵」。 さまざまな工夫があります。文化財産として、眠った着物を もう一度活用いただければ幸いです。

糸美屋は見積もり無料で着物のご相談・診断をしております
いつでも、着物ご持参にて、お気軽にご来店ください
春日井市、和服復活方法


 じつは断るお店も多いです。(専門知識と技術が必要で、利益は少ないため) 当店では「直しだけ」「仕立てだけ」でもご相談を 承っています。

 ※ご相談は出来るだけ具体的にお知らせ下さい。
 ※着物をお預かりして見積もることが多いです。
メールの場合は出来る範囲のご案内となります。 実物を拝見しないと判断できないことが多いのでご了承ください。
 ※遠方のかたでも承ります。当方に送っていただく場合、責任を持って拝見しますが、送料はお客様負担にてお願いします。

こんな理由で増加中。「合理的、経済的理由」と「思い入れ」

  ●30万〜100万円もの高価な物なので。捨てるのは「もったいない!」
  ●お母さまの振袖・訪問着などを着回ししたい。
  ●柄ゆきが気に入っていて、同じような物はなかなか見つからない。
  ●出来上がりのゆかたを購入したが、私は小柄(Sサイズ)で合わない。
  ●ネットで購入した生地、反物を仕立ててほしい。
  ●形見分けの物。または、タンスにある着物を再利用、活用できるから。
  ●頂いた着物やフリーマーケットなどで手に入れた物がある。
  ●多文化交流会、国際的な席で気軽に着てみたい。
  ※古着屋さん、リサイクルショップ、骨董市、などで購入したものも 承ります。
 

お直しのパターン
具 体 例
寸法(サイズ)直し
裄丈、身丈、身幅、袖丈、褄下、袖付け (部分的、全体的)

経年変化の対応
黄ばみ、カビ、縮み、虫食いの対処、かけつぎ、刺繍なおし、胴裏・八掛・帯芯の交換

後加工 
 (リニューアル)
丸洗い、しわ取りプレス仕上げ、シミ抜き、洗い張り、染め変え、 ガード加工、帯の形状記憶加工、柄足し、金砂子加工紋入れ・紋替え・貼り紋

リフォーム 
着物や羽織から帯に作り直す、はぎれ・残布から小物を作る

その他、いろいろ
留袖の比翼つけ、軽装帯加工のしめ直し対丈仕立てふりそでの着回し
汚れのひどい「つむぎ」を表裏返して仕立て直す、
ちょっとした和裁も承ります… 【ほつれ、ほころび直し】【半衿付け】【鼻緒の調節やすげ替え・草履の修理】【肩揚げ&腰揚げ】

お問い合わせ 電話… 0568−31−7666 
糸美屋呉服店(いとみやごふくてん) 定休日なし 

 【きものリサイクル】買い取りも承ります

 きものの処分もご相談ください。 「思い入れが深く高価だったもの」… なかなか捨てられません。
 当店は、「古物取扱い」許可を取っている店。責任を持って引き取り・買い取り 致します。
 引き取った着物は業者を通じて他方面に有効活用しています。
 なお、現在、店頭にて古物の販売はしておりません。
 詳しくはお問い合わせ下さい。お品物を拝見したのち、見積金額をご提示しています。

きもの診断いたします Q&A例

細かな点まで専門的に、また、分かりやすく説明しています。

Q:>どのようなものが、直せるの?
A:こもん、つむぎ、ゆかた、もちろんフォーマル着物(振袖・留袖・訪問着など)、長襦袢・道行きコートなども承っています。 どのようにするかは、いつもお客様とご相談の上、決めさせていただいております。 ご希望に合うか、ケースバイケースなので、お品物を拝見できれば・・・と思います。 (お気軽にお立ち寄り下さい。当然お見積もりは無料です。)

>直せないことも、あります。<注意事項>
着物の状態によってはご希望に添えないこともあります。 例えば、サイズ直しは「大きくする」限度があります。(要尺の問題)  例えば、羽織から道行きコートにすることは出来ますが、その逆は出来ません。 また、洗い張り・染め直しでは生地の強度に問題がある場合や色に制限が出てくる場合があります。 きものご持参のうえ、ご相談ください。

>サイズ直しの具体例。
まず、サイズ直しは、仕立ての状態によってどれだけ大きさを変えられるかが決まります。 (今のサイズより「大きく」直すことが多いのでその例では・・・) ゆき(腕の長さ)・身丈(身長)を伸ばすには、いまお持ちのお着物がどれだけ縫い込みをして 作られているかで、伸ばす長さに限度があります。 これを見るには、袖付けや内揚げの場所をさわって生地の余裕(どれだけ隠れているか)を 調べます。すこし乱暴な言い方ですが、ゆきは3〜5センチまで、身丈は10〜15センチほど、 大きくできるかも、知れません。 (いま出来上がっている寸法やご希望の寸法、がありますので一概には申せません。) また、場合によっては「帯で隠れる部分」に<接ぎ>をして身丈を出すこともあります。

Q:>どの位の費用がかかるの?
A:部分的な直しと全体的なサイズ直しで費用は変わります。 例えば「裄」「袖丈」「身丈」「身幅」全体を変える場合には、 ほぼ通常の着物1枚分のお仕立て料金になります。 そして「直し」とセットで必要になる作業もあります。 「きもの解き作業」・・・お直し時には、いったん着物をほどく必要があります。 「洗い張り」をすれば、着物は反物に戻って入念な洗浄や染め直しまで可能になります。

>生地のリニューアルをする場合・・・
フリマで手に入れた物は「簡単洗い」だけでも良いかもしれません(例:小紋きもの6000円) 状態にもよりますが稀少品、大切な着物は少しご予算をかけることをオススメします。 しみ抜き、色掛け、箔や刺繍直し、しわ取りプレス等のメニューがあります。

>年数の経った着物の注意点 
長期間保存した着物は、裏地が黄ばんでいる場合があります。 カビを含んでいるときは要注意(表生地まで移ってくるので)。「胴裏、八掛の交換」・・・ 胴裏の交換は生地料金に加えて、解き料金、仕立て料金も必要です。 「シミ」・・・古いシミほど落ちにくくなりますので、色・柄足しによって目立たなくする場合もあります。

Q:>どの位の時間がかかる?
A:部分的なお直しでしたら、10日〜2週間で充分可能です。 全体的に手を入れることになると、一度、反物の状態に戻したりするので、 2ヶ月〜3ヶ月になることもあります。 なお、ご使用日が決まっている場合にはお知らせ下さい。出来るだけ対応できるよう、 手配しています。

アドバイス>>ご予算とのバランスを。
お直しは当然国内の手縫い、知識経験豊富な仕立て職人に依ります。ゆかたのようにミシン縫製をしたり、 外国工場で「安く」出来ないのが現状です。各種加工を施すと、結果として高額になってくる場合もございます。 正直、「新しい廉価な着物」を購入する方がご予算にあうこともあります。 ですから、礼装・高価な着物から検討してはいかがでしょうか。

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